2022年11月12日

ソウルの国立現代美術館で、「柳宗悦展」

 韓国・ソウルの徳寿宮美術館(国立現代美術館分館)で25日から、朝鮮美術を愛した日本人民芸運動家の柳宗悦(1889―1961)が収集した美術品などを集めた「柳宗悦展」がスタートする。柳が創設した日本民藝館の所蔵品や資料139点が展示される。

 1916年に柳が初めて朝鮮半島を訪問し、釜山の古物商から購入した「鉄砂雲竹文壺」などの朝鮮工芸品や、日本の木喰(もくじき)上人作の「虚空蔵菩薩(ぼさつ)像」など多彩な作品が展示される。

 1919年に朝鮮半島で三・一独立運動が起こると柳は読売新聞に「朝鮮人を想う」と題する文章を連載し、独立運動の正当性を訴え、朝鮮総督府による朝鮮人弾圧や同化政策を批判した。同展ではその翌年に雑誌「改造」と韓国紙の東亜日報に掲載された「朝鮮の友に贈る書」も展示される。

 会期は7月21日まで。


出典HP 2013年/5/23総合ニュース https://jp.yna.co.kr/view/AJP20130523003800882
https://s.japanese.joins.com/JArticle/172433
https://japanese.joins.com/JArticle/172433
posted by その木なんの気、柳の気 at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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